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午前:月火水木金9:30〜13:00   土9:00~12:30
午後:月火水金15:00〜19:00    土14:00~17:00
休診日:木曜日午後、日曜日、     祝日

住所

しばさき歯科医院
〒710-0806
岡山県倉敷市西阿知町西原940-1

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院長のプロフィールについて

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幼少期 

 小さいころ、とにかく、ものを作るのが好きだった記憶があります。具体的にいえば、粘土でものをつくるのが大好きでした。
得意技?は象をつくることでした。誕生日プレゼントに、ゴム粘土をお願いして、買ってもらうほどでした。
ある日、一人で留守番をしていたとき、ゴム粘土で遊ぼうと思い、お湯の蛇口をひねりました。(当時のゴム粘土は蒸しタオルでくるむと、操作性がよくなりました)当時、45歳だったと思います。まだ、水とお湯の蛇口の閉め方の違いがよく理解できていませんでした。  水と同じ閉め方をしてしまい、洗面所が水浸しになってしまいました。帰宅した、家族にかなり怒られた記憶があります。あと、田んぼの土をろ過して粘土を作ったり、じゃがいもを鍋で煮て、でんぷんのりを作ったり、畑に木材を使って小屋を建てたり、とにかく理科、図工が大好きでした。
 
高校時代                                           
高校3年の夏まで、部活動をしていたため、部活動を引退するまで
は、ほとんど受験勉強をしなかったと思います。
夏休みに入ってさあ、勉強をするぞと思ったのですが、時すでに遅し、かなりあせりました。
姉が医学部に進学していたため、自分も医療分野で働きたいと思い、歯学部を第一希望にして受験勉強を始めました。
そのためにクリアすべき課題は物理でした。その当時、私の実力は理系クラスで、真ん中付近。とても、歯学部を受験できるレベルではありませんでした。そのために、まず、物理を克服しようと思い、夏休みに18時間、物理と格闘?することに決めました。
そこで、取り組んだのが、東大、京大、阪大の2次試験の物理試験を編集した問題集を解くことでした。さすがに、これは、かなりの苦痛を伴いました。なにせ、1日格闘しても1問も解くことが、出来ない日が続きましたから。それでも、粘り、強く?勉強?しました。何日か過ぎ、ある日、突然、解けるようになりました。(もちろん、全部ではなく、一部ですよ。)
問題を作成した意図が急にわかるようになったからです。物理といっても所詮、足し算、引き算、掛け算、割り算の組み合わせです。自分の中で何か、吹っ切れるものを感じました。それ以来、あせらないで、  むしろ楽しみながら問題に取り組めるようになりました。
秋頃には、物理が得意科目になっていました。
それに伴い、学年順位は試験を受ける度に、半分ずつ減っていきました。
努力すれば、苦手なものでも克服できるということを学ばせてもらった気がします。
 
大学受験
同じ高校から、私を含めて3人、岡山大学歯学部を受験しました。先生から、他の2人は安全圏だけど、自分はちょっと厳しいと言われました。
正直、ショックでしたが、なんとか見返したいと思い、必死に勉強をしたことを覚えています。テレビで自分の名前を(当時、岡山大学の合格発表はテレビで放送されていました)見たときは本当に嬉しかったです。
他の2人も勿論、合格しました。今でも交流は続いています。
 
大学時代
大学時代は、アルバイト、部活動、勉強?に頑張りました。
アルバイトですが、家庭教師、塾講師、警備員、家電量販店の店員、お餅の販売員、冷凍庫(零下20℃の中での作業)の霜落とし、広告代理店のイベント、など、いろんな職種を経験しました。そこで、世の中というものは、どういうふうになっているのかということを学ばせていただいたような気がします。
次に部活動ですが、野球部に所属していました。当然1人でするスポーツではありません。チームのためにという精神がなければバラバラになってしまいます。その世界の中で6年間、頑張った経験は今でも、非常に役立っております。
 
 
勤務医時代
  大学卒業後、大阪の郊外の診療所に勤務しました。その理由は、地元に帰るときは郊外で開業しようと思ったからです。その診療所には、子供から、年配のかたまで、幅広い年齢層のかたが、来院されていました。そのいろいろな思いに対して、どうやっていくのか、迷っている自分に対して、歯科医として技術的なこと、かかりつけ医としての役割など、地域医療としての基礎を教えていただきました。スタッフも15人ほどいる大型診療所の副院長やらせていただき、その経験が今では非常に役立っています。
その後、神戸の診療所に勤務しました。その院長には、歯科医としてだけでなく、人間としての生き方に至るまで、人生観が180°変わるくらい影響を受けました。
今でも、私にとって人生の師であります。開業前に出会えたことが私にとって、本当にありがたかったと思っています。
こうして、家族だけでなく、出会った人たちに支えられ1999年730日、しばさき歯科医院をなんとか開業することが出来ました。